中古マンションの内覧チェックリスト

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内覧時の注意点

効率良くもれなくチェックできるように、事前にリストを作っておくと便利です。内覧時の注意点をまとめていますので、必ず目を通しておいてください。

内覧時の注意点

マナーを守って内覧しよう

内覧は売主立ち合いのもとで行われる場合もあります。失礼な態度を取ると印象を悪くしてしまうので気をつけてください。印象が悪いと契約がスムーズに進みません。手土産を用意する必要はありませんが、清潔感のある服装を心がけ、きちんと挨拶するように心がけましょう。
滞在は売主に負担をかけないように、30~60分で全部見回るようにしてください。内見中は勝手に扉を開けたり、子どもが走り回ったり、物を壊したりしないように注意しましょう。

室内の様子を映像に残す

他の物件と比較したり、後から気になるところを確認したりする時に映像や写真があれば便利です。売主に許可を得た上で室内や共用部分を記録しておきましょう。周囲の音や日当たりは時間帯によって変わります。その時の印象をメモに残しておくと振り返りがしやすくなります。

【外観と共用部分のチェックポイント】

外観や共用部分も忘れずに確認しましょう。特に気をつけたいのは「住民のマナー」「管理体制」「セキュリティ」の3点です。
エントランスの掃除が行き届いているか、騒音を注意した貼り紙がないか、集合ポストにカギがついているか、ポストからチラシがあふれていないか、ベランダなどの目隠しが十分かどうか、電球などの消耗品が切れたままになっていないか、気になる匂いがするかどうか、などを重点的にチェックしていきましょう。
また、共用部分に私物が放置されていないか、ごみ収集日ではないのにゴミがたくさん出されていないかも確認してください。私物やゴミが放置されている場合は、マナーが悪いもしくは何らかのトラブルが起こっている可能性が高いです。

【室内のチェックポイント】

室内は「住居としての機能性」「快適さ」を中心にチェックしていきましょう。
例えば、給湯器は機能上、長期間使用することで劣化や消耗が起こるため、試用期間や交換の目安をよく確認する必要があります。給湯器は10年を目安に点検や交換するのが一般的です。10年を超えている場合は機能や安全性に問題がないか必ず確認してください。また。トイレや浴室の匂いや結露や湿気がたまりやすいかどうか、ドアの開閉具合はどうか、床やクロスに歪みやシミがないか、室外機を置くスペースがあるか、なども確認しておくと良いでしょう。
内覧は直接確認できる貴重な機会です。チェックリストを作成しておくと限られた時間でももれなく確認でき、他の物件と比較しやすくなります

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